職場でのバレンタインの義理チョコが禁止になる?!



こんにちは、よっしーです。

もうすぐバレンタインですね!

我が家でも、妻と小学生の娘が手作りチョコを
一生懸命作っていました( ´艸`)

それはそうと、近年、職場でバレンタインの義理チョコを
禁止する動きが広がっているみたいですね。

以前は、バレンタインになると女性社員が職場の男性全員に
義理チョコを配るのが「当たり前」みたいな雰囲気があったところも多かったけど、
今はその文化が少しずつ変わってきているようです。

ロッテさんが、バレンタインに関する意識調査を行ったそうですが、
「バレンタインでチョコを渡したい相手は?」という質問に対して、
以下のような割合になったそうです!

・家族 61.0%
・配偶者・パートナー 39.8%
・友人 35.2%
・自分 31.8%
・恋人 15.0%
・仕事の上司・部下・同僚 8.4%

しかも、恋愛面で「好きな相手に渡したい!」では、
5.0%にとどまったそうですよ。

逆に、チョコを渡す相手として対象が増えたのは、

・学校の先輩・後輩 26.3%
・自分 14.9%

だったそうです。

一方、チョコを渡す対象が減ったのは、

・仕事の上司・部下・同僚 −27.9%
・恋愛面で好きな人 −26.7%
・恋人 −17.1%

という結果になったそうです!

「仕事の上司・部下・同僚」は約28%もマイナスになったんですね(泣)
何か、時代が変わりましたね〜!!


さて、職場の義理チョコの話に戻りますが、
そもそも「義理チョコ」って、感謝の気持ちを表すためとか、
職場の人間関係を円滑にするために始まったものだとも言われています。

でも、実際のところ「誰に渡すべきか」
「どれくらいの金額のものを用意するべきか」とか、
考えるだけで結構なストレスになってしまう人も多いようです。

それに近年は、男女問わず「義務的なプレゼント」に対して
負担を感じる人が増えていることもあって、
義理チョコ文化そのものを見直す企業も増えています。

私の会社でも「義理チョコ禁止」の通達が回ってきます!
※「本命」は、禁止ではありません(笑)と小さく書かれていますが…

確かに、男性の私がすると「義理チョコ」ももらったら、
今度は「お返しどうしよう?」って、毎回悩みますもんね!

だったら、初めから無い方がいいのかと思いますよね。

ただ、一方で「義理チョコ文化がなくなると、
職場の雰囲気がちょっと寂しくなる」
という声もあるみたいです。

特に、バレンタインを楽しみにしていた人や、
日頃の感謝を表すいい機会だと考えていた人にとっては、
少し残念な時代の変化なのかもしれませんね。

最近では「みんなでお菓子を持ち寄ってシェアする」とか、
「会社全体でイベントを企画する」などの
新しいスタイルも登場しているようです。

結局のところ、職場の雰囲気や社員同士の関係性によって、
バレンタインの過ごし方も変わってくるんだと思います。

でも、「無理やりやらなきゃいけない」という
プレッシャーから解放されるのは、
多くの人にとって良いことなのかもしれませんね。

これから先、バレンタインというもの自体
どんどん変わっていくんでしょうね。





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